| 2010年2月18日(木) | kobayashi |
ワーキングセミナーがありました。
南信労政事務所労働相談員 武居義尋先生にお越しいただき、就職にあたってのお話をお聞きしました。
今年卒業する2年生と、基金訓練講座の受講生が参加しました。
心構え、労働に関する法律、就業規則、保険、その他働く上で欠かせない知識を分かりやすく説明していただき、参加した皆さんは熱心に聞き入っていました。
学生の感想を一部紹介します。
「不況でリストラとかよく聞くけど、日本は解雇しづらいのは少し意外だった。」
「労働に関する法律、条例などいろいろ複雑で、しっかり理解しておかないと不利益が生じたり、自分自身が不正を行ったりする場合があることがよく分かった。」
「働く側にもさまざまな権利があり、よく理解して働くことが立派な社会人としての第一歩であると思った。」
「法律の話ですごく難しかったけど、自分が働くためには少しでも頭に入れておかないといけないことだなぁと思いました。」
他にも今日のセミナーに参加して良かった、ためになったと言う声がたくさん聞かれました。
今回のお話は、これから社会人として働くにあたりすべて皆さん自身に関わってきます。
いただいた資料をもう一度よく読んで、あらためて「働く」ということについてじっくり考えてみましょう。