高校生の進路相談会
今日は節分、急に日差しも濃くなり、一昨日から降り積もった雪が眩しく輝いている。 年々春の訪れが早くなっている気がしているが、今年は更に早くなりそうで、年寄りの身には、大変ありがたいことである。さて、昨日は業者主催の、高校2年生(一部1年生)を対象とした進路相談会があり、本校も出席した。就職難という事もあってか、多くの生徒が訪れており、これまた進路先の検討が年々早まっていると実感したところである。元高校教員の自論としては、あまり早くから先のことを決めてしまうのではなく、まずは自らの様々な可能性を模索しながら、毎日の学校生活に全力で取り組んで欲しい。そしてその後で進むべき道を決定して欲しい。と考えているが、世の中の動き自体がどんどん速くなっているせいであろうか・・・。何人かの生徒と話しをしたが、皆真面目すぎるほど真剣に進路先を考えており、「進路を早く決めることは大変いい事だと思うが、まずは部活動最後まで頑張っていい思い出を沢山作ってよ。」と答えにならないようなエールを送ってきたところである。
